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お知らせ一覧


第69回全日本学生空手道選手権大会の選考会
5/18(日)、芝浦工大にて合同練習・審判研修会を実施いたしました。 合同練習には、永木伸児先生を招聘し指導して頂き、いつもと違う1つ上の練習を行いました。午後に全日本学生空手道選手権大会の選考会を実施いたしました。 選考会は、勝敗の結果ではなく、理工科系学空連として相応しい選手であるか否か見定め実施いたしました。 選考委員による選抜メンバーの発表は学生やOB/OGともに緊張しながら聞きました。 選抜メンバーの学生は、理工科系の代表として姫路では頑張ってください。
2025年5月18日


第68回全日本学生空手道選手権大会の選考会
5/19(日)、合同練習・審判研修会が終わった後、午後に全日本学生空手道選手権大会の選考会を実施いたしました。 最初は形の選考会として、基本形と自由形を実施。エンピやソーチン等による見応えある演技がありました。組手は勝敗の優劣よりも、全日本に出れる技術があるかを判断し、選考会を実施しました。 選考委員による選抜メンバーの発表は学生やOB/OGともに緊張しながら聞きました。 選抜メンバーの学生は、理工科系の代表として姫路では頑張ってください。
2024年5月19日


令和6年度 第1回合同練習会/第2回審判研修会
令和6年度第1回合同練習および第2回審判研修会を5月19日(日)に東京工業大学大岡山キャンパスで実施いたしました。 午後の選考会もあり、多くの学生が合同練習に参加してくれました。合同練習の隣では審判員が新ルールを中心にジェスチャー等を勉強していました。 合同練習後は、実際の組手で審判研修会を実施、新入生が多いこともあり、試合前、試合後の礼儀で注意される学生がいました。新ルール含め、道着や礼儀が厳しくなり、今後監督の重要性が強くなったと思います。 まだ学連ほどではありませんが、過度の接触(旧ルール:カテゴリー1)の判断が難しくなり、主審・副審のスキルが問われるようになりました。
2024年5月19日


学空連 ボストン訪問(2023年)
令和5年(2023年)9月に行いました学空連によるボストン訪問の写真を紹介します。 また、渡航記も「ボストン渡航記(2023年)」に記載しましたので、同時にお楽しみください。 ボストン渡航記 & MHKH日本渡航記 (2023年) MHKH(※)との国際交流の一端として、2023年9月7日~14日の期間において、全日本学生空手道連盟(JUKF)による学生の海外派遣を実施いたしました。派遣先はMHKHがあるボストンとし、当理工科系学空連からは5名の学生が参加いたしました。 (※)2022年にMIT・HARVARD大学を中心としたMHKH(MIT HARVARD Karate HUB)との交流参画が実現、正式にMHKHの学空連加入が決定。 理工科系学生空手道連盟 ボストン渡航記 全日本理工科系学生空手道連盟 理事長 橋本義清 (一社)全日本学学生空手道連盟は2023年9月7~14日に長田副理事長以下総勢27名を米国ボストンにおけるMHKH(MIT、ハーバード大学、ボストン大学、ウエズリー大学等)の学生達と空手道を通じた国際交流を実施し
2023年10月1日


令和4年度昇段審査
2022年12月3日(土)に令和4年度昇段審査を芝浦工業大学豊洲キャンパス(江東区)で行いました。 学空連に加盟して以降、昨年、一昨年とコロナの影響で書類審査が続きましたので、当連盟にとって事実上はじめて、基本、形、組手の実技審査の実施となりました。加盟校の学生のほか、OBの先輩方も受審いただき、10名の受審者が集まりました。 コロナ禍も早3年。依然として練習場所を確保するにも苦労する状況が続いていますが、そんななか、なんとか研鑽を積んできた受審者の努力が見て取れました。一方で、練習不足がそうさせているのか、自信はあまり感じられず、気合、気力、元気はかなり控えめだったと思います。特に学生。本来は君たちが元気を出して引っ張っていくべきだと思いますが、はっきり言って、OBの先輩方の方が何倍も元気でしたね。来年の受審者たちに期待したいと思います。
2022年12月4日


令和4年度第5回審判研修会
来月10月2日(日)の大会に向け、急遽追加した令和4年度第5回審判研修会を2022年9月10日(土)に東京工業大学大岡山キャンパス(目黒区)で実施いたしました。 夏休みやコロナ禍による第4回の中止で、久しぶりの審判研修会でした。新ルールの「分かれて/続けて」、「不活動」も含め、色々とルールや動きを見直す点があり、短い時間でしたが、とても勉強になったと思います。 多くの学生達が参加し、白帯でしたが黒帯といい試合をした選手もいて、来月の大会がとても楽しみです。
2022年9月10日


令和3年度第3回審判研修会
11月7日(日)に令和3年度第3回審判研修会を葛西区民館(江戸川区)で行いました。 11月28日(日)の理工科系大会に向け、最後の審判研修会です。日本ではコロナ患者が収束しておりますが、まだ安心できる状況では無いため、今回も公民館を借り、今まで通りのコロナ対策を行い、最後の審判研修会のため、多くのOB、学生が参加し、1つでも多くの試合を実施した研修会となりました。 ブランクがあり、研修会の実施回数も例年の半分の中、思った以上に体が動かない、判断力が落ちているのを実感しまいしたが、本番に向けて精進しようと思います。
2021年11月7日


令和3年度第1回審判研修会
9月26日に令和3年度第1回審判研修会を長島桑川コミュニティ会館(江戸川区)で行いました。 2年振り。本当に久し振りの審判研修会です。参加者は開催2週間前からの体温検査や、当日の体温検査、消毒など、コロナ禍ならではの対策を講じての実施となりました。学生は最少人数の3名に協力いただき、試合形式は少なく、おもにルールや審判員の動作確認が中心の研修会となりましたが、11月の大会開催に向け、小さくも確かな一歩を踏み出すことができたと実感しました。 今後も感染症対策に細心の注意を払いつつ、活動を続けていこうと思います。
2021年9月26日


令和元年度第五回、第六回審判研修会
10月19日に第五回審判研修会を法政大学市ヶ谷総合体育館で、11月2日に第六回審判研修会を東京工業大学大岡山キャンパスで行いました。 第五回は学連の野崎先輩をお招きし、ご指導賜りました。主審は選手を見るためのポジショニングが大事であることは言うまでもありませんが、実際に良い場所で見ることは口で言うほど簡単ではない。立ち位置から移動の仕方までを丁寧に教えていただき、実のある研修会となりました。 第六回は今年度から導入された、個人形の得点制度を練習しました。指定形だけど修練度が低い形と、基本形だけど修練度の高い形のどちらを評価するか。よくある悩ましいケースですが、連盟としては基本形だからといって、必要以上に低評価にするのは望ましくない、という雰囲気でやっています(少なくとも第六回審判研修会では)。 椅子に座った5人の審判を含めて全員が自分が思う点数を紙につけて、審判部長に提出しました。審判部長は大会では誰に形の審判を任せるのか。筆記試験みたいでドキドキしますね。
2019年10月19日


平成30年度第4回審判研修会兼合同練習会
9月30日、後期一発目となる審判研修会と合同練習会を東京工業大学大岡山キャンパスで行いました。 今回はなんと! 日本空手松涛連盟の永木伸児指導員がお越しになりました! 世界チャンピオン来ちゃったよ! すげぇ! ……取り乱しました。筆者は学生時代、武道館で行われた世界大会で永木さんの試合を観戦したことがあります。雲の上の人です。今回参加した学生が本当に羨ましく思います。何年経っても自慢できるほどの貴重な経験を積んだことでしょう。 (ぶっちゃけ審判研修会より合同練習会に参加したかったです) 赤の選手と青の選手が同時に中段突きを打ち合う場面があります。このとき審判は突きの強さで赤青判断しがちですが、ほとんど同時に突き合った場合は赤青ともにポイントを取りません。なので、その後の2撃目が重要になります。突いただけで満足して残心をおろそかにしていると、2撃目で簡単にポイントを取られてしまいます。今回はそういう場面が目立ちました。大会まで残り2ヵ月あまり。まだまだ伸びます。頑張れ! 学生!
2018年9月30日


平成30年度第3回審判研修会
6月9日、前期最後の審判研修会を東京工業大学大岡山キャンパスで行いました。当日は大会等のイベントが多く、学生及びOB共にいつもより少ない人数でしたが、経験少ない1年生も積極的に組手に参加してくれた為、OB全員が審判の練習をすることができました。 審判長から変更ルールの説明がありましたが、危険な投げ行為は「掴み」もあるので、カテゴリー1と2を両方とる。また「逃避」の判断基準etc 主審は更に覚えることが増えました。 副審も旗を上げる判断を考える必要があり、できるだけ旗を上げて点の取り合いを行うような試合にするよう言われました。協会の「極め」がある突きでは無く、スポーツ空手の突きで旗を上げる。難しいですね。
2018年6月9日


平成30年度第1回審判研修会
5月12日、今年度最初の審判研修会を法政大学市ヶ谷総合体育館で行いました。先日変更されたばかりの全空連ルールを起用した最初の審判研修会でしたが、選手の開始位置、主審のコート内立ち位置、監査の動作etc、新ルールで指摘される場面が多々ありました。新ルールになれるまで練習ですね。 多くの学生が集まってくれましたが、実際に試合した学生は予想より少なかったです。新入生が多かったのが原因と思いますが、前期後半には白帯でも積極的に試合へ出てほしいです。
2018年5月12日
理工科系連盟 ボストン訪問(2018年)
平成30年(2018年)3月に行った理工科系連盟によるボストン訪問の写真を紹介します。 JAPAN @ BOSTON MARCH 2018 また、渡航記も記載しましたので、同時にお楽しみください。 ボストン渡航記 (2018年) 2018年(平成30年)3月7日~15日にボストン遠征を行いました。 当初考えていた以上に実りある遠征で、今後も数年に一度実施することが決定しております。 【参加者】学生5名、引率2名 今村洸登君(法政大学)、宇野勇気君(法政大学)、三浦彩さん(千葉工大学)、富永莉加さん(千葉工大学)、森川真帆さん(京都工芸繊維大学)、橋本義清理事長、小峯裕之前理事長 3月7日(水)16時00分:成田空港集合 18時30分:出発 成田空港での集合時間前には全員がすでに揃っていた。全日本理工科系大学空手道連盟にとっても初めての海外遠征に、それぞれが不安と期待が入り混じった面持ちが感じられる。出国手続きを控え、空港には東工大・齋藤先生が駆けつけ、渡航手続き等の手助けをしてくださったこともあり、むしろ気の引き締まる思いで出
2018年3月31日


平成29年度第6回審判研修会
11月11日、本年度最後の審判研修会を東京工業大学大岡山キャンパスで行いました。 あと2週間にせまった大会に向け、より実践的な研修になりました。例えば、試合を中断させる主審の「やめ」。大会では相当大きな声で「やめ」をかけないと、集中している選手に聞こえません。そして声量以上に大事なのが気迫。「やめ」に気迫を込めろということでした。 それ以外にも、ドクターストップの場面。副審が勢いよく旗を出した際、手が滑って旗をすっ飛ばしたレアなケースも(偶発的ですが)練習しました。旗を拾いに副審が席を立ったため、一時的に「副審4人が定位置にいない」状況になるので、主審の「やめ」が必要になります。筆者は正直考えてもいなかったケースだったので、練習になりました。 最後に大会実行委員長の松本先輩が挨拶し、あとは大会当日を待つばかりとなります。(裏方としてはむしろこれからが忙しくなってくるんですけどね)
2017年11月11日


平成29年度第5回審判研修会兼合同練習会
10月14日、審判研修会を法政大学市ヶ谷総合体育館で行いました。 学生のレベルが目に見えて上がっていて、少し驚きました。学生に負けないように審判のレベルも上げて行かねばと気合入ります。 しかし今回最も注目が集まったのはなんと電光掲示板。得点、カテゴリー別の反則、時間の表記はもちろん、ブザー音も設定できそうです。世の中便利になっていきますね。ていうか空手の電光掲示板なんてあったのか。少なくとも筆者は初めて知りました。 この電光掲示板に(大会当日の係員の数を減らせるとあって)役員の先輩方は興味津々。マジに買ってしまいそうな勢いです。
2017年10月14日


平成29年度第4回審判研修会兼合同練習会
10月1日、後期一発目となる審判研修会と合同練習会を東京工業大学大岡山キャンパスで行いました。 蹴り技の判定について。これまでは蹴りが防御側の手に当たっていても、きちんと「受け」になっていなければ、ポイントになっていました。しかし今後は、手に当たったのであれば「受けが成立している」と判断して、ポイントを取らないことになりました。世界的な流れですが、選手からすれば蹴りでポイントを取るのがより難しくなりますね。 ちなみに筆者は現役時代、蹴りでよくポイントを取っていたので(突きが遅いだけ)、この時代に現役じゃなくてよかったと思っています(笑)。 大会まであと2ヵ月弱、頑張れ学生!
2017年10月1日




平成29年度第1回審判研修会
5月13日、今年度最初の審判研修会を法政大学市ヶ谷総合体育館で行いました。他大学の空手部員と初めて交流したという新入生も多かったようです。お互いに良い刺激になればいいですね。
2017年4月16日




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