平成29年度第4回審判研修会兼合同練習会
2017年10月1日
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10月1日、後期一発目となる審判研修会と合同練習会を東京工業大学大岡山キャンパスで行いました。
蹴り技の判定について。これまでは蹴りが防御側の手に当たっていても、きちんと「受け」になっていなければ、ポイントになっていました。しかし今後は、手に当たったのであれば「受けが成立している」と判断して、ポイントを取らないことになりました。世界的な流れですが、選手からすれば蹴りでポイントを取るのがより難しくなりますね。
ちなみに筆者は現役時代、蹴りでよくポイントを取っていたので(突きが遅いだけ)、この時代に現役じゃなくてよかったと思っています(笑)。
大会まであと2ヵ月弱、頑張れ学生!


