令和元年度第五回、第六回審判研修会
2019年10月19日
読了時間: 1分
10月19日に第五回審判研修会を法政大学市ヶ谷総合体育館で、11月2日に第六回審判研修会を東京工業大学大岡山キャンパスで行いました。
第五回は学連の野崎先輩をお招きし、ご指導賜りました。主審は選手を見るためのポジショニングが大事であることは言うまでもありませんが、実際に良い場所で見ることは口で言うほど簡単ではない。立ち位置から移動の仕方までを丁寧に教えていただき、実のある研修会となりました。
第六回は今年度から導入された、個人形の得点制度を練習しました。指定形だけど修練度が低い形と、基本形だけど修練度の高い形のどちらを評価するか。よくある悩ましいケースですが、連盟としては基本形だからといって、必要以上に低評価にするのは望ましくない、という雰囲気でやっています(少なくとも第六回審判研修会では)。
椅子に座った5人の審判を含めて全員が自分が思う点数を紙につけて、審判部長に提出しました。審判部長は大会では誰に形の審判を任せるのか。筆記試験みたいでドキドキしますね。


