平成30年度第3回審判研修会
2018年6月9日
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6月9日、前期最後の審判研修会を東京工業大学大岡山キャンパスで行いました。当日は大会等のイベントが多く、学生及びOB共にいつもより少ない人数でしたが、経験少ない1年生も積極的に組手に参加してくれた為、OB全員が審判の練習をすることができました。
審判長から変更ルールの説明がありましたが、危険な投げ行為は「掴み」もあるので、カテゴリー1と2を両方とる。また「逃避」の判断基準etc
主審は更に覚えることが増えました。
副審も旗を上げる判断を考える必要があり、できるだけ旗を上げて点の取り合いを行うような試合にするよう言われました。協会の「極め」がある突きでは無く、スポーツ空手の突きで旗を上げる。難しいですね。


